この記事をご覧になっているすべてのずくなしのみなさん、こんばんは。
ずくなし代表代理のシルバーバックです。
いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
最近シルバーバックはダイエットに目覚めて、日々ランニングをしているのですが、
ランニング後にコンビニに立ち寄ると、かならず甘いものコーナーに直行します。(ダイエットの意味とは?)
そこで目にするのは、「低GI」と書かれたヨーグルト。
そう。「自分を追い越す!オイコス」でおなじみの「OIKOS」ですね。
「低GI」ってなんだろうってずっと思っていたのですが、これを機会に「低GI」について調べてみましたので、全ずくなしにお伝えしたいと思います。

「低GI」ってなに?
「低GI」とは、
食品に含まれる糖質の吸収度合いを表すGI(グリセミック・インデックス)値が55以下の食品を指します。
GI値が低い食品ほど糖質の吸収が穏やかなので、血糖値の上昇も緩やかになり、糖尿病の予防や治療に効果があるとされているようです。
低GI食品のメリットには、次のようなものがあります。
- 血糖値が安定しやすい
- インスリンの分泌量も安定する
- 糖尿病のリスクを軽減!
- 食物繊維が豊富で満腹感を得やすい
GI値は、食品の組み合わせや材料、調理法によっても変わります。
また、GI値は低・中・高と3つに構成され数値で分類されています。
自分が知る限りでは、オートミールは水などでふやかして食べる分には低GIなのですが、焼いたりしてしまうと中GI値になってしまうようです。
GI値を参考に食品を使い分けることで、ダイエットに役立てることができそうですね。たとえば、運動前後には速やかに糖質が吸収される必要があるため、高GI食品を、活動レベルが低い時や就寝前などには糖質がゆるやかに吸収されて欲しいため、低GI食品を選ぶとよいでしょう。
どんな食品がどのGI値なのかを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。(自分の参考にもしたい!)
ダイエット中におすすめの 低GIな炭水化物
- 春雨 GI値 32.
- オールブランシリアル GI値 45.
- おかゆ(玄米) GI値 47.
- ハトムギ(生) GI値 49.
- 全粒粉パン GI値 50.
- スパゲッティ(全粒粉) GI値 50.
- オートミール GI値 55.
- 玄米 GI値 56.
お腹空いたら春雨食べようってことですね。
ぜひ、ずくなしダイエット生活に活かしてみてください!






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